ネットカジノは日本でプレイしたら違法?法律面を解説

ネットカジノは違法?

最近ではインターネットのサイト上で行うカジノとしてネットカジノというものが人気を集めています。
国内では、現時点ではどこかの施設に直接行ってカジノを行うということが禁止されています。

なので、国内にいながらにしてカジノを楽しみたいという場合はネットカジノをやるということになります。
この場合はどこかに行く必要もありませんし行く時間もかからないので、便利にプレー出来るということが出来ます。

一方、遊ぶ際に賭けるお金の額には気を留めていた方がいいかもしれないです。
現場に行ってプレーした場合に比べて現金を目にしないで賭けるわけなので、自分で考えているより実際に高く賭けていたという様なことが起こる可能性があります。

カジノは娯楽なので、必ずしも理性を伴って行うと言えないかもしれません。
時には仕事を終えてお酒を飲んだ後などに行うこともあり、リラックスしていて理性的でない状態で行うかもしれないです。
なので、お金の額などについては十分に注意を向けて遊ぶことが必要になると言えます。

あまりの多額の損失を出すということを避けるために、賭ける額などに気を留めてプレーするべきです。

実際はグレーな世界

ネットカジノが違法かということは割合難しい問題となると思われます。
国内では現在、カジノは禁止されています。

しかしネット上のこととなると、実質的に見たり指摘したりするような人もいないかもしれないです。
インターネットのサイトというものは何をやる時でも、パソコンの操作環境にある全世界の人に向かっているため個人が特定されない匿名性のあるものです。

よって、何をやる時でも特にその場を管理して責任を持っているような人は存在しないと言えるかもしれないです。
インターネットのサイトは仕事においても趣味においてもあらゆる場面で使う事がよくあります。

仕事の場合だと会社の上司などが管理していると言う事も出来ますが、サイトの内容や通信などは世界中の人や組織とやり取りが可能ですので会社の上司であっても管理したり責任を負ったりすることが出来ない面があると言えます。

趣味の場合だと、例えば特定の分野についてそれが好きな人が情報を交換し合うようなSNSの掲示板を作るという場合があります。
その場合には一応掲示板を立ち上げた管理者がその場を管理していると言う事が出来るかもしれません。

仕組み上、管理者に責任を追及出来ない

ですが、この場合も管理者が参加者がどういう人なのかやその内容についてのすべてを細かく見るということは不可能ということが出来るでしょう。
なので、その中で何かトラブルや犯罪に近い様なことが起こったとしても、参加者は自己責任で対応することになります。

何かトラブルが起きたからといって、管理者に頼ったり責任を追及したりすることが出来ないこともあります。
ネットカジノについても同様のことが言えます。

ネット上では一応そのサイトを作成した人がその管理者ということになるでしょう。
しかし、カジノをする中で多額の損失につながったり、何か他の参加者との間でトラブルに巻き込まれたたりしても、管理者に責任を追及出来ないということもよくあります。

ネットのつながりというものは基本的に匿名性があるものだからです。
そういうわけで、ネットカジノが違法かどうかについてははっきりと言うことは出来ないと言えます。

カジノという点に着目して言うと違法と言えるかもしれません。
しかし、ネット上の事なのでそもそも違法であるかどうかということが判断出来ない場所と言えるのです。

明らかにその場を管理し、責任を負っているという人がいないわけです。
なので、ネットカジノでプレーすることは自己責任で遊ぶということになるので、十分に注意が必要です。